12/5(土)の重賞予想=鳴尾記念&ステイヤーズS:阪神・鳴尾記念(GIII)
3歳上 ○国際○特指(別定) 芝1800m 14頭発走:15:40
本賞金:4100、1600、1000、620、410万円
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(見解)
賞金不足で先週のジャパンCは除外になった3歳馬イコピコに◎。仮に出走していたとしたらどうだったか?距離は神戸新聞杯をレコード勝ちした12F(2400m)で、切れ味鋭くV争い上位進出だったかもしれなかった。菊花賞4着は中距離タイプにとってはやや長すぎた感じがするし、位置取りも最悪だった。阪神は2戦2勝と相性よし。今回はJCジョッキー、ルメールの手綱も注目したい。相手本線はナムラクレセント、単穴にサンライズマックス、押さえにスマートギア。
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◎ イコピコ
○ ナムラクレセント
▲ サンライズマックス
△ スマートギア
△ レッドスパーダ
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中山・ステイヤーズS(GII)
3歳上 ○国際○特指(別定) 芝3600m 16頭発走:15:20
本賞金:6400、2600、1600、960、640万円
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(見解)
こちらは逃げた馬が過去10年<0,2,2,6>と馬券に絡んだのが40%で、先行馬の前残りには注意が必要だ。JRAの全レースでは一番の長距離3600mを争うこのレース、4角後方から一気に連対したのは04年の1例のみ。1〜3着馬のうち、26頭が(全30頭)4角5番手以内の通過だ。過去6年、アルゼンチン共和国杯組が必ず連対している。年齢は4歳→6歳→3歳の順に好データ。7歳以上は厳しい。
◎は良血馬フォゲッタブル。菊花賞2着からのローテは去年のフローテーションと同じ。15ハロンを3分03秒5で駆け抜けたが、あと一歩及ばなかった。今回は3F伸びる。展開次第で上位進出だ。相手本線は2月のダイヤモンドSをレコード勝ちしたモンテクリスエス、3番手がエーシンダードマン。
◎ フォゲッタブル
○ モンテクリスエス
▲ エーシンダードマン
△ エアジパング
△ トウカイトリック
△ スノークラッシャー
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